- 2026.03.17
- NEW Wingneo®INFINITY wingneo-versionup
Wingneo®INFINITY2027 新機能リリース情報
アイコンのご案内
機能追加
機能改善
機能修正
測量業務向け
設計業務向け
建設業務向け
登記業務向け
ラスタエンジン改良
― 大容量JPEGの読み書き
大容量JPEGデータのCAD利用
標高変換ワーク
― 新設の標高変換計算
変換元基準点・変換先基準点のΔHによるXYZ座標登録
座標補正パラメータの現場保存
計算に使用のパラメータ選択状態を現場保存
LasPortデータ入出力
― 区画・結線・点/杭属性
LasPortへのINFINITYデータ出力
座標、区画(プロット・結線・飛び地・抜き地は除く)、点属性、杭属性をLasPort用連携ファイルへ出力する機能を追加しました。
LasPortデータのINFINITYへのデータ入力
また、LasPortの区画・結線・点属性/杭属性データのINFINITYへの取り込みに対応しました。
データビュア設定
― 測点名のサイズ変更機能性
測点名の文字サイズを小中大から選択
車両軌跡図
― 大幅機能強化
図形交差判定も可能な車両軌跡![]()
〔車両軌跡図〕を大幅機能強化しました。車両軌跡とCAD図形のレイヤごとの交差有無を判定し、図面上で車両が通行可能か、または駐車場内を運転 しやすく移動できるかなどの検討が可能になりました。
乗用車・トラック・セミトレーラの初期パラメータ(m)を用意
乗用車・トラック・セミトレーラのパラメータ初期値(m)を表示するようにしました。
導流路作図
― 道路交差位置の導流路と旗上げ
導流路作図(三心円)
基準点計算
― ジオイドモデル・ジオイド高計算
ジオイド高計算「ジオイド2024 日本とその周辺」(基準点登録・厳密網/簡易網平均計算)
国土地理院にて2025年4月運用開始のISG形式のジオイドモデルファイル「ジオイド2024 日本とその周辺」 ( https://service.gsi.go.jp/kiban/app/geoid/)でのジオイド高計算に対応しました。 ジオイド高計算書において、複数のジオイドモデルファイルによる計算に対応します。
〔
ファイル毎に計算を行う 〕を有効にした場合は、ファイル毎にジオイド高が表示され、それぞれの結果の和が最終結果のジオイド高となります。
〔
ファイル毎に計算を行う 〕を無効にした場合は、計算する点の近傍グリッド上の4つのジオイド高がファイル毎の値を加算した値で表記され、それにより求めた結果が最終結果のジオイド高となります。
街区境界調査
― 街区境界設定と帳票出力
街区境界調査に対応
「街区境界調査の手引」に沿った街区境界調査の成果作成に対応しました。地籍調査システムを使い、街区境界線の作成 → 街区と構成筆の設定 → 街区境界調査票(現地調査等用)・街区境界調査票(データ出力 用)・街区境界調査簿の作成 → 復元測量座標簿の作成 を一連で行えます。
大まかな操作の流れとしては、
〔筆界設定〕で街区(名称のみでも可)を作り、字の設定と街区に含まれる地番を設定します。
〔調査情報〕で字・地番構成を定義し、〔印刷〕で街区境界調査簿までを作成します。
〔一筆地〕の〔復元測量座標簿(街区境界調査)〕で復元座標のリストを作成、復元測量座標簿を作成します。
電子平板 路線横断測量
― 新オプション
横断観測効率を格段にアップする新オプション
横断観測に路線横断観測モードを追加しました。 中心線形の横断方向を利用し、横断面を複数同時進行で観測可能に。AP20や最新のTSリモートコントローラ機能にも対 応します。 中心線形を横断とともに扱うことで、横断変化点が 「横断線上かどうか」をその場で判定しながら登録で きます。現場での’歩き方’を考えた横断測量が可能です。
断面ごとに川を渡ったり、戻ったりの必要はなくなります。路線横断観測モードで複数の断面の観測・中断・再開を自在にし横断観測の手間を大幅に軽減します。
運用上の注意事項
路線横断観測モードは、従来の横断観測方法と観測データが別管理になりますので混在した測線観測を行えません。路線横断観 測モードでの継続作業が必要な場合にはモードの〔 解除 〕は行わず、断面の観測を完結する運用を推奨します。路線横断観測モードの解除時には測線の観測データは確定して横断野帳へ登録されます。その後、路線横断観測モードを再度開始する場合、新規の観測データとなり、観測済みの観測データとの合成を後処理で行う必要があるためです。
平面直角座標系変換(LidarSLAM)
LidarSLAM計測による点群を測量成果に
登記支援 不動産調査報告書
― 日調連 新様式に対応
日調連調査報告書様式 令和7年度改訂への対応
不動産調査報告書において、令和7年度改訂版を追加し、「09 筆界位置の計測」測地系に「測地成果2024」などを設定できるようにしました。
