
公共測量標準図式
地図記号・特殊線・法面・路面表示など、日本の測量図式を標準搭載。

断面図作成
平⾯図の図形との交点標⾼を利⽤した断⾯図の切り出しが可能。
・点群処理 × 測量CAD 統合システム
・独自のボールド点群テクノロジーで”境界”が見える
・オートコンタで等高線を自動生成
従来の点群処理では、境界が判別しづらく、確認と作図を行き来する作業が当たり前でした。
ANISTは、ボールド点群テクノロジーで形状を強調し、見えづらかった段差や境界を明確化。点群処理と測量CADを統合し、
確認・作図・整飾までを1つのアプリで完結します。“見ながら描く”という自然な測量フローへ。ANISTは、平面図作成の常識を変えます。
擁壁の天端か法肩か。ズームしても確信が持てない。結局、写真を見返すか、現地に戻ることに。
点群で確認し、別のCADで描く。DXFを書き出すたびにズレが不安になる。さっき見ていた形を、頭の中で再現する。
海外製ソフトは多機能。でも、日本の測量図式がそのまま使えない。結局、仕上げは別CADに頼る。
ANISTなら確認から仕上げまで、
ひとつのアプリでワンストップ対応
ANISTは、点群確認と図面作成を分けません。
3次元点群から測量図面の仕上げまでを、1つのアプリで完結できる統合CADです。
特長 – 01
「ボールド点群テクノロジ一」は、ANISTに新しく搭載する点群描画エンジンです。点群の球体表現とその膨張・収縮を自在に操ることによって『その点群が何であるか?』を示すANISTのキーテクノロジーで、表示の拡大・縮小の行き来など、点群からの図面作成で最も時間がかかっていた部分を大幅に軽減します。


ドットではなく球体で表示し、形状のつながりを滑らかに表現。

光と影で段差や境目を自然に浮き上がらせる。

球体の膨張・収縮により、点群の薄い箇所や遠近関係を明確化。
特長 – 02
点群で確認し、別のCADで描く。その往復が、集中力と時間を奪っていました。ANISTは、点群描画とCAD図面作成を1つのアプリに統合。確認しながら描く。描きながら仕上がりを確認する。“頭の中で再現する作業”をなくし、自然な流れで図面を完成させます。


点群空間上で作図内容を即時反映。 図枠・方位・メッシュの整飾もその場で確認。

地図記号・法面・路面表示など、測量図面に必要な専用コマンドを標準搭載。

点群表示とCAD編集を同時表示。切り替え不要で集中して作業可能。
特長 – 03
どれだけ描けても、成果物として通らなければ意味がありません。
ANISTは、点群確認から図面作成までを測量実務に沿った形で完結できる統合CADです。作業規程の準則に準拠した図式や専用コマンドを搭載。
“現場で描ける”だけでなく、 “仕事として提出できる”図面へ仕上げます。


地図記号・特殊線・法面・路面表示など、日本の測量図式を標準搭載。

平⾯図の図形との交点標⾼を利⽤した断⾯図の切り出しが可能。
| 工程 | 従来手法 (点群ソフト+CAD併用) |
ANISTで どう変わるか |
|---|---|---|
| 1. データ読込 |
点群ソフト +CADを個別に起動 |
ANISTを 起動するだけ |
| 2. 点群確認 |
ドット表示で 見づらい |
ボールド表示で 境界が明確 |
| 3. ノイズ処理 |
手動削除 | 断面カットで 効率化 |
| 4. データ変換 |
DXF書き出し →読込 |
変換工程なし |
| 5. 作図 |
別画面で 記憶頼り |
点群上で 直接作図 |
| 6. 出力 |
別CADで 整飾 |
ANIST内で 完結 |
ANISTの主な機能や仕様をまとめた製品カタログをご用意しました。
フォームよりお申し込みいただいた方に、資料をお送りします。製品理解や社内検討の資料としてご活用ください。
| 対象OS | Windows 11 Pro |
|---|---|
| プロセッサ (CPU) |
インテル®Core™i7 以上 |
| メモリ (RAM) |
32GB 以上 |
| ディスク 空き容量 |
1TB 以上 |
| グラフィック | NVIDIA GeForce グラフィックボード VRAM 4GB 以上 / OpenGL3.3 以上 |
| ディスプレイ | 1920×1080 |
| インターネット 接続 |
必須 |
※推奨スペックは、快適な動作の目安としてご案内しているものであり、すべての環境での動作を保証するものではありません。
ご利用環境や設定状況により、動作結果が異なる場合があります。