100億点を超える点群データの利用を支える高速3次元点群処理機能を搭載した、大規模点群処理ツール「WingEarth」。
最新最新バージョンとなるVer.2.9.0にて追加される新オプション
「3DGS Pro(スリーディーガウシアンスプラッティング プロ)」の
機能と特徴についてご紹介いたします。
第7回CSPI-EXPO ブースセミナーアーカイブ動画
今春からWingEarthのビューワーにも図形や3次元モデルを取り込めるようになります。
発注者がどのようにご覧いただくことが可能か?
そのために建築・不動産業界にどのような付加価値をつけられるか?をご紹介します。
最新のマニュアルに対応し、3D写真台帳、skpファイル取り込み、
離隔チェック用に3Dオブジェクト作成する
WingEarth2.7.0の最新機能をご紹介
国が推進するDXで、MMSを利用した道路空間の3次元点群データ整備が進んでいます。
最新のMMSで取得できるデータと、その図化作成技術をご紹介します。
防災調査のひとつ「狭あい道路」や「大型物資輸送路の調査」の活用事例から、
WingEarthの物体干渉シミュレーション機能をご紹介致します
スピーカー:DX事業本部 3D特販事業部 小野 大志
新オプション3D躯体検査”や新機能パノラマ表示機能など、
WingEarthの今後の機能追加をご紹介します。
スピーカー:システム開発部 測地開発1課 早川和志
<概要>
WingEarthは、TLSで取得した点群データを活用し、パノラマ写真で欠損や低密度の箇所を補完するパノラマ表示機能を搭載。これにより、点群編集だけでなく、臨場感を持った環境の共有が可能です。また、Leica AP20 AutoPoleとWingneo INFINITYの通信連携により、地形測量の効率化を実現する新しい計測方法をご提案します。
<概要>
昨今、災害対策に関して、3次元、特にUAV/固定式レーザースキャナーで取得した点群の利活用が注目されています。 この度、WingEarthに新機能として搭載された、オートレジストレーション 建築物損傷評価などの機能を活用した、「災害査定のデジタル化」をご提案致します。
‣UAV/固定式レーザー/ハンディー様々なセンサーから取得された、合成方法 (オートレジストレーション機能)
‣災害時の建築物損傷評価の活用
この度間もなくリリース予定のWingEarth最新バージョンより、写真と点群の重畳が可能になります。
従来、点群を拡大して表示すると、まばらで視覚的に確認が難しく、トレースがしずらいなどのお声を頂いておりました。
このような事例の解消にお役立ちする、写真を活用した新たなトレース方法をご案内します。