・電子平板連携で観測データをスムーズに同期
・2D3Dリアルタイム連携
・法務局導入実績に裏付けられた登記対応
・チームや事務所規模に応じた柔軟な運用設計

Wingneo®INFINITYは、測量・土木設計・不動産登記業務を横断するCADシステムです。
基準点・路線計算・地籍調査・不動産登記などの専門コマンドを搭載し、TS・GNSSによる観測データの取り込みから、登記申請書や電子納品データの作成までを、ひとつの環境で完結させます。
法務省の登記所備付地図作成作業で培われた演算ロジックを基盤とし、公的業務に求められる精度と信頼性を確保。
さらに、3次元計測における成果作成まで支援いたします。

現場で観測したデータを内業で入力。図面作成後、帳票や申請書へまた転記。工程が進むたびに、同じ数値を入力している。
図面はCAD、登記は別システム。書き出し・読み込みを繰り返し、形式違いによる手戻りが発生している。
決まったPCでしか使えない。現場へ持ち出すと、事務所で使えない。作業そのものより、運用に時間を取られている。
Wingneo®INFINITYなら
分断された工程を、ひとつの線でつなぎます。
観測・計算・作図・申請・納品までを一元管理。変換も転記も発生しません。
特長 – 01
ドングル方式に加え、インターネットを介したオンライン認証に対応。リホスト機能により、PC変更や現場への持ち出しも柔軟に行えます。さらに、データ保全やバージョン管理を含め、事業所規模や体制に合わせた運用設計が可能です。


特長 – 07
Wingneo®INFINITYとPocketNeo®はTS、GNSSや電子レベルの様々な機能を最大限に活かす連携で、幅広い測量業務に対応します。

測量・設計・登記・点群・電子納品。これらを別々に扱うか、ひとつにつなぐか。
その違いが、日々の業務効率を左右します。
| 比較項目 | 別々のソフトを 組み合わせた運用 |
Wingneo® INFINITY |
|---|---|---|
| データ管理 | 工程ごとにファイル分散 | 現場データから成果まで一元管理 |
| 図面・点群 | 書き出し・再読込が必要 | 2D/3Dを直接連携 |
| 登記・申請 | 図面数値を別入力 | 計算結果を申請書へ自動反映 |
| 保守・更新 | ソフトごとに問い合わせ | 一括サポート対応 |
Wingneo®INFINITYを導入された企業様で生まれた変化をご紹介します。
大規模座標管理・地図XML・筆界特定支援など、実務に即した運用環境をご紹介します。
Wingneo®INFINITYの主な機能や仕様をまとめた製品カタログをご用意しました。
フォームよりお申し込みいただいた方に、資料をお送りします。製品理解や社内検討の資料としてご活用ください。
| 対象OS | Windows®11 Pro |
|---|---|
| プロセッサ(CPU) | Intel®Core™i5以上(第8世代以降 x64 アーキテクチャ) |
| メモリ(RAM) | 16GB 以上 |
| ディスプレイ | 1280×960 |
| ディスク 空き容量 |
2GB以上 |
| 必要な ソフトウェア等 |
Microsoft®.NET Framework 4.8 ※成果ダイレクト電納 / オンライン特例方式 / 完全オンライン方式プラス / 登記書類作成支援 / 調査報告書 作成支援 / 登記情報取得サービス / Google™クラウドサービス 使用時に必要 Java™ Runtime Environment 8以上(PDF署名・ XML署名 使用時) Microsoft 365® 64bit版 デスクトップ版のみ対応 ストアアプリ版は非推奨 ※一部の成果出力と帳票Microsoft®Excel®出力を行うクライアントPCに必要 |
※推奨スペックは、快適な動作の目安としてご案内しているものであり、すべての環境での動作を保証するものではありません。
ご利用環境や設定状況により、動作結果が異なる場合があります。